[SONY] カセットデッキ 総合カタログ [1985年2月]

2022年10月15日

>>コメント欄は各記事の最下部<<



1985年2月のカタログ(紙)に載っていた機種を挙げる。

1985年(昭和60年)のイベント

つくば万博(3月17日)
豊田商事会長●●事件(6月18日)
・米国で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開(7月3日)
地附山の地辷災害(7月26日)
日本航空123便墜落事故(8月12日)
スーパーマリオブラザーズ発売(9月13日)
・C-C-B「Romanticが止まらない」(1月25日)
・中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」(4月21日)
・レベッカ「フレンズ」(10月21日)
・荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー
・小泉今日子「なんてったってアイドル」(11月21日)


↑「マジだぜ。」タコヤキラーメン(日清食品) ダンプ松本

ES機

・TC-K501ES(1985年) 79,800円 新製品
TC-K333ES(1984年) 79,800円 新製品
TC-K555ESII(1984年) 99,800円 新製品
・TC-K777ES(1982年) 168,000円
TC-K666ES(1982年) 120,000円

TC-K501ES
↑TC-K501ES

TC-K333ES_カタログ
↑TC-K333ES

TC-K555ESII_カタログ
↑TC-K555ESII

関連:[SONY] TC-K555ESIIとその開発 [1984年]

TC-K777ES_カタログ
↑TC-K777ES

TC-K666ES_カタログ
↑TC-K666ES

TC-K501ESはES機だが、唯一のオートリバース機。

ダブルデッキ

・TC-V77WR(1984年) 75,000円 新製品
・TC-W7R(1984年) 75,000円 新製品 グッドデザイン賞
・TC-W30(1984年) 59,800円 リバティ用デッキ

TC-V77WR_カタログ
↑TC-V77WR

TC-W7R_カタログ
↑TC-W7R

TC-W30_カタログ
↑TC-W30

オートリバース機

・TC-V77FR(1984年) 59,000円 新製品
・TC-FX510R(1984年) 59,800円 新製品
・TC-FX606R(1983年) 69,800円 再生オートリバース
・TC-FX707R(1983年) 79,800円

TC-V77FR_カタログ
↑TC-V77FR

TC-FX510R_カタログ
↑TC-FX510R

TC-FX606R_カタログ
↑TC-FX606R

TC-FX707R_カタログ
↑TC-FX707R

その他

TC-FX380(1984年) 39,800円 新製品 グッドデザイン賞
・TC-FX705(1983年) 62,800円
・TC-5550-2(1975年) 178,000円(1975年)→248,000円

TC-FX380_カタログ
↑TC-FX380

関連:[SONY] TC-FX380(1984年発売)のレビュー [カセットデッキ]

TC-FX380の消費電力は10Wと、かなり低い。

関連:カセットデッキの消費電力と電気代

TC-FX705_カタログ
↑TC-FX705

TC-5550-2_カタログ
↑TC-5550-2

TC-5550-2は長期掲載品だが…値上げ!

状況

1980年代半ばであり、カセットデッキ全盛期。

関連:他のカタログ一覧

関連:2022年時点でも新品で手に入るカセットデッキやラジカセ、カセットテープ、クリーニングキット

関連:[SONY] カセットデッキの修理について [サービスセンター]

関連:長岡鉄男 ダイナミック大賞 カセットデッキ

関連:[SONY] ESシリーズの変遷と比較(ESG→ESL→ESA→ESJ→KA*ES) [カセットデッキ]

関連:[SONY] TC-RXシリーズの変遷と比較 [オートリバース機]



2022年10月15日

Posted by nakamura