[SONY] テープオペレーション・インジケーター [カセットデッキ]

2022年11月20日

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オートリバース機に於ける、再生(Play)とその向き(Direction)、録音(Rec)、一時停止(Pause)の状態を示す方法。

機種を見た目で判断する際、メカの位置、FL管などの表示部、そしてこの表示が要素になる。

上位機は自照式ボタン(ボタン裏のLEDが光る)で、下位機はその他の方法で、後にFL管に格納された。

TC-Rシリーズ

TC-R302(1986年) 39,800円

TC-R302_カタログ

ピークメーター左にある「テープオペレーション・インジケーター」

テープオペレーション・インジケーター

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TC-R502(1986年) 69,800円

TC-R502_カタログ

自照式ボタン

自照式_TC-R502

関連:[SONY] TC-R502(1986年発売) レビュー [カセットデッキ]

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TC-R303(1987年) 39,800円

TC-R303_カタログ

ピークメーター左にある「テープオペレーション・インジケーター」

TC-Kシリーズ

TC-K500R(1989年) 54,800円

TC-K500R_カタログ

自照式ボタン

TC-RX5xシリーズ

TC-RX50(1988年) 39,800円

TC-RX50_カタログ

ピークメーター下にある「テープオペレーション・インジケーター」

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TC-RX51(1988年) 39,800円

TC-RX51_カタログ

ピークメーター下にある「テープオペレーション・インジケーター」

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TC-RX55(1989年) 36,900円

TC-RX55_カタログ

ボタンの上にあるLED

FL管_TC-RX55

TC-RXシリーズ

TC-RX80(1988年) 69,800円

TC-RX80_カタログ

自照式ボタン

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TC-RX70(1990年) 39,800円

TC-RX70_カタログ

ボタンの上にあるLED

TC-RX70のボタン周辺

メカは異なるが、ボタンの上にあるLEDやFL管など、前年のTC-RX55と類似点が多い。

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1991年のTC-RX77以降、FL管に格納された。

FL管_TC-RX77
↑FL管の左下にPLAY/PAUSE/RECが見える

TC-RX77(1991年) 39,800円
TC-RX79(1992年) 39,800円
TC-RX711(1993年) 39,800円
TC-RX715(1994年) 39,800円
・TC-RX311(1995年) オープン価格
TC-RX300(1996年) 28,000円
TC-RX1000T(1994年から2003年8月まで生産) オープン価格
TC-RX2000T(2003年) オープン価格

なお、ES機は後も自照式ボタンである。

関連:[SONY] ESシリーズの変遷と比較(ESG→ESL→ESA→ESJ→KA*ES) [カセットデッキ]

関連:[SONY] TC-RXシリーズの変遷と比較 [オートリバース機]



2022年11月20日

Posted by nakamura