[KENWOOD] X-VH7 vs TC-RX1000T [SONY]

2022年10月12日

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KENWOODのカセットデッキであるX-VH7。

1999年7月発売なので、
カセット衰退後のモデル。

ピンチローラー、ヘッド、
キャプスタンの掃除、消磁をしても、

SONYのカセットデッキと比べると、
明らかに音が悪い。

劣化でこの有様なのか、
もともと質が低いのかは不明である。

ということで、SONYの
TC-RX1000Tと比較してみる。

オートリバース機対決!

X-VH7は、再度分解!

ご覧のように、中身はスカスカである。

エタノールで各所を掃除!

例の二股ケーブル(RK-C102)を使用し、

PC→USB DAC→両機で、同時録音。

テープは、マクセルのUR(TYPE I)を使用。

Dolbyは、両者ともCタイプに設定。

キャリブレーションは、X-VH7は不可、
TC-RX1000TはAUTO CALを使用。

録音レベルは、X-VH7はCRLSで自動(手動設定不可)、
TC-RX1000Tは手動設定(オートは使用せず)。

録音後、各々自己再生でPCに録音。

比較開始…

L(左)側が小さい?

テープの最初の方は音が悪い。

やはり、L(左)側が小さい?

結論…

どっちもダメ(笑)

関連:X-VH7(カセットデッキ) 1999年7月発売 – KENWOOD

関連:RD-VH7(アンプ+CD+チューナー) 1999年7月発売 – KENWOOD

関連:DM-VH7(MDレコーダー) 1999年7月発売 – KENWOOD

関連:LS-VH7(スピーカー) 1999年7月発売 – KENWOOD

関連:SONY TC-RX1000T 1994年から2003年8月まで生産



2022年10月12日

Posted by nakamura